2021年のご挨拶

町内会長 島山博明

 

1月10日に予定されていた新春恒例の「すみれが丘第36回どんど焼き」は、新型コロナ感染拡大を受けて1月7日に「緊急事態宣言」が発出された為、残念ながら急遽中止とさせていただきました。これも含め、この一年間はコロナ禍により町内会活動の制約を余儀なくされ、多くの予定行事を中止せざるを得ない状況となってしまいました。昨年4月26日の「第45回すみれが丘町内会総会」は、初めての書面表決で行いました。
この様な状況ではありましたが、当町内会では役員が保有するIT技術を駆使した活動を、早くから効果的に推進出来ました。具体的には、ズーム社のウェブ会議システムを利用したオンラインによる定例役員会の開催や行政との各種会議などを行ったほか、すみれが丘会館のインターネット環境整備、改良した町内会ホームページ(sumiregaoka.com)による広報活動の強化、グループメールの活用等を行いました。これにより、町内会員及び役員間のコミュニケーションが維持出来たことは大変有意義でした。
今年もウィズコロナの状況となりますが、コロナを正しく恐れ、その上で勇気をもって町内会活動に取り組みたいと思っていますので、皆さま宜しくご支援をお願いします。
ところで、今年に入って「けやき通り再整備計画」の第一次工事が始まりました。3月末までに55本のケヤキの伐採、抜根が行われます。その後下水道管の更新、歩道の全面改修、ヤマボウシの若木の植栽、植栽帯の整備等の長期にわたる工事が計画されています。これらが順調に進めば、数年後にけやき通りは新しい通りに生まれ変わりますが、各施設の詳細やその後の維持管理のあり方などが、町内会の目下の大きな検討課題であると考えています。工事中は色々ご不便をお掛けすることになりますが、どうかご理解の程よろしくお願いします。

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