過去のお知らせ
会長挨拶
すみれが丘町内会について
 沿革
 アクセス
 活動記録
町内会へのご加入について
サークル紹介
すみれが丘写真館
組長さんへのお知らせ

トップページ

会長より

会長のつぶやき


・町内のさまざまな課題やその進捗などについて、会長の個人的・備忘録的なつぶやきです。

・検討中、進行中など、まだ未確定な事項もありますが、できるだけいろいろな情報を早めにお知らせしたいと思います。

・ある程度固まったような事項は、本ホームページや広報誌などで別途とりまとめてお伝えします。ぜひご感想などをお寄せください。


(平成27年11月号)


1.交通安全について

 高齢化対策について、都筑土木事務所のご協力により、進展がありました。

 @ケヤキ通りバス停のベンチの設置

  本年度内に横浜市内バス停5か所でケヤキの伐採とベンチと横断防止柵の設置が行われるようです。

 Aバス停の上屋

  東急バス(株)に土木事務所と町内会から検討依頼文を提出しました。

  来年度以降、時間はかかるかもしれませんが、可能なものから設置が検討されることと思います。

 B中通りの歩道の波打ち改善

  土木事務所での検討をお願いしました。

  歩道が歩きにくいために車道を歩くケースが見受けられますが、一本裏道に入れば平らで車も少ない道路がありますので、裏道のご利用を皆さまにお願いしたいと思います。


2.第1公園緑道延長工事

 残念ながら横浜市での本年度予算が付かず、来年度以降への遅れが出そうです。

 都筑区長さんからも強力なお願いをして頂き、一日も早い10年来の悲願達成を実現化したいと頑張ります。


3.すみれが丘町内会館の補修工事

 区役所に申請を行い、承認される来年度に補助金を使って工事を行うこととなりそうです。

 会館の耐震診断につきましては、本年度中に行って、補強工事の規模を決めたいと考えています。


4.ケヤキ通りの街路樹の樹木診断

 年内に実施され、年度内には巨大化・古木化したケヤキ街路樹対策結果を土木事務所がまとめます。

 まとめられた結果から町内会で必要な対応を検討します。


5.挨拶運動

 町内会の優先課題として挨拶運動を進めています。

 まだ下を向いて歩かれる方が多い気がしています。同じ町内に住む皆様の絆を強めることに貢献できればと考えています。


6.空き巣への対策のお願い

 空き巣がなかなか減りません。気を付けましょう。

 掃き出し窓に補助錠の追加するなどの対策が有効なようです。


7.災害時要援護者の安否確認

 組内の災害時要援護者の世帯の安否確認を組長さんにお願いしているところです。

 災害時に慌てることのないように、日ごろからの減災対策が必要です。

 「自宅の耐震診断」

 「家具の固定など転倒防止」

 「寝室にはものを置かない」

 「枕元に運動靴の常備」

 などを心がけてください。

 防災拠点には町内の4%の方々しか収容できません。

 日ごろからのご近所付き合いや仲の良いお仲間で、災害時には助け合いで自宅の提供なども話し合って欲しいと思います。

 3日以上の非常用食糧と水、簡易トイレの備蓄も備えとして大事であると思います。


8.アマチュア無線資格者を探しています

 災害時に協力いただけるアマチュア無線資格者を探していました。

 実は昨年1名の有資格者からご連絡を頂いたのですが、荒牧の不手際でお名前を失念してしまいました。

 是非とも荒牧までご連絡をお願いします。(045-592-4188、arahiro8721@gmail.com)


9.町内会の運営に関するお願い

 ぜひ多くの皆さまに町内会への参加、運営への参加をお願いしたいと思います。

 難しい仕事ではありません。ぜひともボランティアとしてご参加ください。


※今回は項目別につぶやいてみました。今後も不定期につぶやきますので、どうか暖かい目でご覧いただきたいと思います。 (荒牧)






新会長挨拶


新任ご挨拶について


 この度すみれが丘町内会長を仰せつかりましたので、ご挨拶申し上げます。

 21年間葛城会長に頼りきって参りましたが、葛城会長も85歳とご高齢であり、体調も芳しくなく、任期途中での辞任となりました。

 ここ数年間は葛城会長のご指示で「まちづくりを考える会」、「災害時支えあい」、「町内会見直し委員会」などが検討され、新しいまちづくりの方向性が見えてきました。

 会長職をお引き受けしました以上、全力ですみれが丘のために努力する所存ですので、宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

 これからの町内会は、若い世代の方々と女性にも積極的に参加していただき、町内会の皆さまが「やりたいこと」、「して欲しいこと」を当たり前にやれるよう、”元気で楽しい”町内会にしていきたいと考えています。

 乗り越えなくてはいけない課題は沢山ありますが、皆さまが関心を持ち、参加したくなる町内会を目指します。町内会への参加は「義務」とお考えでしょうが、本当は「権利」なのです。

 自分の得意なもの、興味あるものを持って、町内会に参加してください。人が集まってくれるなら、活動の場を広げていきます。専門部会の部員や編集委員への参加、そして新しい活動団体などとの協働も大歓迎です。

 一方で「孤独死」の問題や、子どもたちの「安全」の確保、そして「楽しい学校」の達成も課題ですし、今回の東日本大震災の経験からすみれが丘の防災対策も早急に纏める必要があります。

 町内会の皆さまが、日頃からなさっている向う3軒両隣りのお付き合いが、すべてのベースになります。そして今年から始まります「ブロック組長会」も皆さんのご注文やご意見をお聴きする場となることが期待されています。

 皆さまと同じ目線での町内会運営を目指しますので、 宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

2011年4月25日

すみれが丘町内会

会長 荒牧 國弘