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会長より

会長のつぶやき


・町内のさまざまな課題やその進捗などについて、会長の個人的・備忘録的なつぶやきです。

・検討中、進行中など、まだ未確定な事項もありますが、できるだけいろいろな情報を早めにお知らせしたいと思います。

・ある程度固まったような事項は、本ホームページや広報誌などで別途とりまとめてお伝えします。ぜひご感想などをお寄せください。



※※※ 会長のつぶやき 平成30年1月号 ※※※※


すみれが丘町内会の皆さまへ

               平成30年1月

すみれが丘町内会長 荒牧 國弘


今年度の進捗やお願いなどをつぶやいて、これから役員会で検討していきます


1.すみれが丘町内会館の耐震化工事

 横浜市の審査も通り、今年の2月完工の予定です。工費570万円のうち半分が横浜市から補助されます。これに伴い会館の壁紙等の内装も一新されます。

 会館の利用上の課題であった壊れたトイレの交換、会議室等のドアや和室、廊下等の床の更新工事を、耐震化工事と同時に実施することでとても割安に行えることが判明しました。この更新工事の費用は約150万円で、会館補修積立金よりの取り崩しが必要となりますので、2月に臨時総会を開催してご承認を戴くこととしております。


2.ケヤキ通りの街路樹の伐採

 2017年の台風の際に、すみれが丘入口のガソリンスタンド前のケヤキ1本が道路に倒れました。葉は茂っていましたが、幹は空洞で倒壊しました。ケヤキの寿命は100年程度と言われておりますが、厳しい環境に置かれた街路樹の場合は、30〜50年で健全でなくなるようです。

 都筑土木事務所では、安全対策を中心に、巨大老朽化したケヤキの街路樹をどう管理すべきなのかを、外部専門家のご意見をお聴きたうえで課題の整理をして、3月にまとめることになりました。そのため、ケヤキ通りでは1本おきの伐採で密集化を避ける計画でしたが、これは見直されることになりました。なお、今年度は、交差点・T字路付近での伐採が行われ、来年度は街路灯周辺のケヤキが伐採される予定です。


3.住宅の耐震診断・耐震工事

  「旧基準家屋の耐震化」、「家具の固定による転倒防止」、「2階で寝る・寝室にはものを置かない」、「枕元に運動靴を常備」などを心がけてください。減災こそ家族の命を守る王道です。すみれが丘では5%の方々しか防災拠点に収容できませんので、震災後は自宅で避難生活を行えるように、減災を徹底してください。3日以上の非常用食糧と水、そして簡易トイレの備蓄もお願いします。

 なお、今年度、横浜市が特別に旧基準家屋の耐震診断・耐震工事を促進する施策を行いましたが、すみれが丘で約200軒ある旧基準家屋の何割が改良されたかは確認中です。


4.町内会運営への参加のお願い

 町内会運営への参加をお願いします。来年度は役員の改選期に当たります。町内会運営への参加は町民の権利であり、地域貢献で感謝されますので、やり甲斐・生き甲斐があります。ご希望の方は荒牧までご連絡ください。(045-592-4188)


5.会長の任期制について

 葛城前会長を継いで会長任期は7年になりました。 会長任期を会則で4年にするとともに、町内会長に負担が集中しないような工夫をして、スムーズな会長職の交代を実現したいと考えます。 

以上







新会長挨拶


新任ご挨拶について


 この度すみれが丘町内会長を仰せつかりましたので、ご挨拶申し上げます。

 21年間葛城会長に頼りきって参りましたが、葛城会長も85歳とご高齢であり、体調も芳しくなく、任期途中での辞任となりました。

 ここ数年間は葛城会長のご指示で「まちづくりを考える会」、「災害時支えあい」、「町内会見直し委員会」などが検討され、新しいまちづくりの方向性が見えてきました。

 会長職をお引き受けしました以上、全力ですみれが丘のために努力する所存ですので、宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

 これからの町内会は、若い世代の方々と女性にも積極的に参加していただき、町内会の皆さまが「やりたいこと」、「して欲しいこと」を当たり前にやれるよう、”元気で楽しい”町内会にしていきたいと考えています。

 乗り越えなくてはいけない課題は沢山ありますが、皆さまが関心を持ち、参加したくなる町内会を目指します。町内会への参加は「義務」とお考えでしょうが、本当は「権利」なのです。

 自分の得意なもの、興味あるものを持って、町内会に参加してください。人が集まってくれるなら、活動の場を広げていきます。専門部会の部員や編集委員への参加、そして新しい活動団体などとの協働も大歓迎です。

 一方で「孤独死」の問題や、子どもたちの「安全」の確保、そして「楽しい学校」の達成も課題ですし、今回の東日本大震災の経験からすみれが丘の防災対策も早急に纏める必要があります。

 町内会の皆さまが、日頃からなさっている向う3軒両隣りのお付き合いが、すべてのベースになります。そして今年から始まります「ブロック組長会」も皆さんのご注文やご意見をお聴きする場となることが期待されています。

 皆さまと同じ目線での町内会運営を目指しますので、 宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

2011年4月25日

すみれが丘町内会

会長 荒牧 國弘